■ブロックやチェーン
また、よく聞くのがブロックやチェーン、車輪止めなどで無断駐車の車を動けなくする方法です。
怒り心頭での実力行使です。
普通の無断駐車の人は謝るでしょう。
しかし、これは逆にあなたが不法行為となる場合があります。
無断駐車されたからといって、その車を自由にして良いわけではありません。
動けなくしたり、傷をつけたり、これが原因で事故が起きた場合などは、損害賠償請求をされる可能性があります。
この場合、無断駐車料金を1万円取ったとしても、差し引きで大損になるでしょう。
また、この手の実力行使は無断駐車の人が逆切れする可能性も大きいです。
まことに理不尽ながら、無断駐車をする人は自己中心的な考えのひとが多いです。
こういう人はどんな場合でも相手が悪いと短絡的な考えをもちます。
暴力や仕返しなどの不法行為を犯す可能性があります。
実際にこういうケースでの払う払わないと言うトラブルはよく聞きます。
よって、実力行使はある程度の効果はあるけれども、その分リスクも高いと言えます。
管理人・監視カメラ
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